「配送のとき立ち会わないとダメ?」「留守でも受け取れる?」——共働きや忙しい方からよくいただく質問です。この記事では、集荷・配達それぞれの立ち会いの考え方と、不在時の対応をまとめました。
基本は立ち会いが安心
ラビット救急便は玄関先での受け渡しのため、集荷・配達とも、基本はご本人の立ち会いが安心です。特に大型家具・家電は、搬入経路の確認、荷物の状態確認、受け渡しの確認が必要なため、本人の立ち会いが望ましい場面が多くなります。荷物を確認しながら受け渡せるので、トラブルも起きにくくなります。
本人が難しいときの選択肢
代理の人に受け取ってもらう
ご本人が立ち会えない場合、家族や同居人など代理の方の受け取りを相談できます。誰が受け取るか、荷物の内容を事前に共有しておくとスムーズです。
受け取れる時間に合わせる
日中不在の場合は、仕事帰りの夜の時間帯に受け取るという方法もあります。受け取れる時間帯を教えていただければ、それに合わせて調整します。
不在・鍵の受け渡し・置き配について
完全な不在での受け渡しや、鍵を預かっての搬入、玄関前への置き配などは、事前の取り決めが必要です。荷物の紛失・破損のリスクや、防犯上の理由から、原則は対面での受け渡しをお願いしています。どうしても立ち会えない事情がある場合は、状況を伺って対応可能か相談します。無理な置き配で荷物が傷むことは避けたいためです。
集荷側の立ち会い
集荷(運び出し)側も、荷物を玄関先に出していただく・状態を確認する必要があるため、立ち会いが基本です。室内からの搬出はお客様側で玄関先までお願いしています。代理の方が対応される場合は、運び出す荷物を明確にしておくとスムーズです。
依頼時に伝えるとスムーズな情報
- 集荷・配達それぞれ、誰が立ち会うか(本人・代理)
- 立ち会える時間帯(夜間希望など)
- 荷物の内容とサイズ
- マンションのオートロック・入館ルールの有無
関連コラム
立ち会いが難しい事情があっても、代理受け取りや時間帯の調整で対応できることがあります。受け取れる状況を教えていただければ、無理のない方法をご提案します。電話・LINE・見積もりツールからお気軽にご相談ください。