回収・引取代行 / 24時間対応
運ぶことを前提にした回収・引取
「処分」ではなく「他所への配送」「一時引取」「翌朝の業者引き渡し」を中心に対応する、配送業者ベースの回収サービス。買主代理引取・退去前夜の残置回収・閉店時の什器撤去・処分業者引き渡し前の一時引取まで、24時間365日柔軟に動きます。
不用品回収業者との違い
ラビット救急便は配送業者です。回収・引取は「処分」ではなく「運ぶこと」を前提に動きます。処分そのものを請け負うサービスではないため、依頼前にイメージ違いがないようご確認ください。
| 不用品回収業者 | ラビット救急便(配送業者) | |
|---|---|---|
| 主目的 | 処分・廃棄 | 他所への配送/一時引取 |
| 処分 | 業者側で処分 | 処分は行わない(処分業者・買取業者へお客様側で手配) |
| 料金体系 | 処分量・処分費込み | 配送料金+時間帯加算(処分費は別) |
| 対応時間帯 | 業者により昼間中心 | 24時間365日(夜間+3,000円/深夜+8,000円) |
| 許可 | 一般廃棄物収集運搬業の許可 | 軽貨物運送業(処分業の許可ではないため処分は不可) |
「夜のうちに部屋から出して、翌朝にリユース業者へ持ち込む」「閉店後に什器を引取って翌朝に産廃業者へ引き渡す」のような二段構成の動きで、配送業者と処分業者の役割を分けて使うのが基本です。
どんな回収・引取に使えるのか
「処分」ではなく「運ぶ/預かる」を主目的にした回収シーンで活躍します。代表的なケースを以下に整理しました。
買主代理引取(ジモティー深夜引取など)
ジモティーで取引が成立したものの、売主は仕事帰りの22:00以降にしか対応できない・買主は遠方で当夜は受け取れない、というケース。買主に代わって深夜帯で売主宅まで「引取だけ」を行い、当夜は弊社で一時保管→翌朝以降に買主宅へお届けします。詳しくはジモティーの受け渡しで失敗しないコツもご参照ください。
退去前夜の残置家具回収
賃貸物件の退去日に、処分しきれなかった家具家電が残ってしまうケース。立会い前夜の22:00〜翌6:00で残置物を回収し、翌朝の立会いに間に合わせる動きが定番です。引越業者の搬出後に残った冷蔵庫・洗濯機の翌朝処分業者引き渡し用の一時保管にも対応します。
店舗閉店後の什器・備品撤去
飲食店・物販店・サロンなどの閉店時に、営業中に動かせない厨房機器・ショーケース・セット椅子を、閉店後の22:00〜翌6:00で搬出。指定先(本部倉庫・産廃業者・買取業者)まで運びます。詳しくは店舗オープン・閉店時の什器搬入/撤去マニュアルもご覧ください。
処分業者・リユース業者引き渡し前の一時引取
処分業者・買取業者は基本的に昼間しか動きません。「夜のうちに部屋から出してしまいたい」「翌朝の現状回復までに搬出を済ませたい」というニーズに、夜間引取+翌朝の業者引き渡しという二段構成で応えます。買取査定額を最大化するための養生付き引取も応相談です。
展示会・販促什器の夜間引き上げ
展示会・ポップアップストア・販促キャンペーンの会期終了後、22:00〜翌6:00で什器・展示物・サンプル品を本部倉庫まで引き上げ。会場の撤収時間制限にあわせた段取りが組めます。法人案件は請求書払いで月次まとめが可能です。
遺品整理・引っ越し前の一時保管引取
遺品整理・実家じまい等で「夜間にしか作業できない」「翌週まで一時的に預かってほしい」案件にも対応します。本格的な処分は別業者と組み合わせる前提で、配送・搬出・一時保管の役割をお任せいただけます。
夜間・早朝の回収シーンと料金感は 夜間・早朝の回収が役立つシーン でも詳しく紹介しています。
回収・引取の料金
基本料金は通常配送と同じく距離・荷物量・作業条件で決まります。回収のみ/回収+配送のどちらでも料金体系は共通で、時間帯に応じた加算が乗ります。
仕事帰りの引取・閉店直後の撤去
退去前夜の残置回収・店舗深夜撤去
急ぎの引取で当日中に対応
受付から3時間以内の引取
土曜・日曜・祝日の引取
3〜4月の引越シーズン等
※ 上記は基本料金に対する加算です。複数該当する場合は合算されます。例:22:30に都内で家具1点を回収+翌8:00に同区内へ配達する場合、基本8,000円+深夜8,000円=16,000円程度が目安。詳細料金は料金案内ページとかんたん見積もりでご確認ください。
回収・引取のご依頼ステップ
夜間・深夜の回収は当日急ぎでも対応可能ですが、可能なら1〜2日前までのご相談がスムーズです。
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連絡(電話・LINE・WEB)
電話(平日 9:00〜17:00)またはLINE・WEBフォーム(24時間受付)でご相談ください。回収先・配送先(または一時保管か)・荷物内容・希望時間帯をお知らせいただきます。
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見積もりとご案内(即時)
時間帯・荷物・搬出経路に応じた料金を即時ご案内。マンションの管理規約上の搬出時間制限・エレベーター予約の有無もこの時に確認します。
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正式受付
ご了承いただいたうえで正式受付。法人案件の場合は請求書払いの可否・締め日もここで確認します。
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当日対応(引取〜配送 or 翌朝引き渡し)
指定時刻に回収伺い→必要に応じて翌朝の処分業者・買取業者・買主宅・本部倉庫等への引き渡しまで一連で対応します。
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支払い
個人は現金・銀行振込・QR決済(PayPay等)/法人は請求書払いに対応。深夜帯でも現金受取が可能です。
回収・引取のFAQ
ラビット救急便は不用品回収業者ですか?
いいえ、配送業者です。回収・引取は「処分」ではなく「他所への配送」「一時引取」「翌朝の業者引き渡し」を前提としています。処分そのものは行いませんので、廃棄物として処分したい場合は別途、産業廃棄物処理業者・自治体の粗大ごみ・リユース業者等をご利用ください。
処分前提でも引取してもらえますか?
「夜のうちに部屋から出して、翌朝に処分業者・リユース業者へ引き渡したい」という二段構成の動きであれば対応可能です。当社は処分自体は行わず、配送・一時引取の役割に特化しています。引き渡し先の処分業者は事前にお客様側でご手配ください。
回収だけ(配送先なし)でも依頼できますか?
一時引取(弊社が一旦お預かりし、翌日以降に指定先へ運ぶ)であれば対応可能です。完全な処分目的での引取は行いません。「翌朝この業者に渡したい」「翌週に買取査定の予定」など、引き渡し先と日時がはっきりしているご相談がスムーズです。
夜間・深夜の回収はできますか?
はい、24時間365日対応です。22:00〜翌8:00は深夜・早朝料金として+8,000円、18:00〜22:00は夜間料金として+3,000円が加算されます。マンション等の搬出時間制限がある建物では、管理会社への事前確認が必要です。
料金はいくらですか?
基本料金は通常配送と共通(距離・荷物量・作業条件で決定)で、時間帯に応じた加算が乗る形です。例:都内で家具1点を22:30に回収+翌8:00に同区内へ配達するケースで、基本8,000円+深夜8,000円=16,000円程度が目安。事前見積もりで確定額をお伝えできます。
法人案件の請求書払いは可能ですか?
可能です。月末締め翌月末払いの請求書払いに対応しており、複数案件をまとめて月次請求できます。閉店時の什器撤去、展示会撤収、販促什器の引き上げなど、定常的な回収案件のご相談をお寄せください。
家電リサイクル法対象品(テレビ・冷蔵庫等)の引取はできますか?
「他所への配送」「翌朝のリサイクル業者引き渡し前の一時引取」であれば対応可能です。家電リサイクル券の発行・処分自体は弊社では行わないため、リサイクル券の手配はお客様側でお願いしています。
マンションの夜間搬出は迷惑になりませんか?
共用部の養生・搬出時の音への配慮は徹底しています。ただし管理規約で搬出時間が制限されている物件もありますので、事前に管理会社・管理人へのご確認をお願いしています。エレベーター予約等もご相談ください。
回収・引取をご依頼前にご確認ください
- 弊社は処分そのものは行いません。廃棄目的の場合は産業廃棄物処理業者・自治体の粗大ごみ・リユース業者等を別途ご手配ください。
- 家電リサイクル法対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)の処分は対応しません。リサイクル業者引き渡し用の運搬は対応可能です。
- マンション等の搬出時間制限がある建物では、管理会社への事前確認が必要な場合があります。
- 深夜・早朝帯は安全のため2名作業になる場合があり、追加料金が発生することがあります。
- 当日キャンセル・出動後キャンセルはキャンセル料の対象になる場合があります。
「これって対応できる?」の事前相談歓迎
荷物の内容・希望時間帯・回収先と配送先(または保管先)をお知らせいただければ、その場で対応可否と料金感をお返事できます。配送と組み合わせた「夜引取+翌朝配達」のような変則的な動きもご相談ください。
電話受付:平日 9:00〜17:00 / LINE・WEBは24時間受付(営業時間外は翌朝対応)