ラビット救急便は、ストーカーやDV(配偶者・パートナーからの暴力)の被害から避難する方の、緊急の荷物の運び出し・引っ越しを、即日および深夜・早朝(22時〜翌8時)に対応して支援します。被害そのものへの対応や身柄の保護は警察・専門機関が担い、当社は「荷物を安全な場所へ静かに運ぶ」役割に徹します。詳しい事情を無理にお話しいただく必要はありません。
こんなご相談に対応しています
- 「DV被害で、急いで荷物だけ運び出したい」
- 「ストーカー被害で、引っ越し先の住所を知られたくない」
- 「加害者の生活圏から離れた、遠方へ移りたい」
- 「通常の引越し業者では日程が合わない・予約が先になってしまう」
- 「夜間・早朝でないと、落ち着いて運び出せない」
なぜ即日・深夜の対応か
- 即日・深夜早朝(22時〜翌8時)に対応し、落ち着いて運び出せる時間帯を選べます
- 大型トラックを使わず、必要最低限の荷物を短時間で運び出しやすい軽貨物配送です
- 荷物は玄関先で受け渡し。玄関先まで出していただいた荷物を、新しい行き先までお運びします
- 東京・神奈川・埼玉・千葉の一都三県のエリア内・県をまたぐ移動に対応します
電話受付は平日9:00〜17:00です。LINE・フォームは随時受付しており、深夜・早朝作業は空き状況により対応します。
遠方への避難にも対応します
「加害者の生活圏からできるだけ離れた場所へ移りたい」という場合の、一都三県を起点とした遠方への運搬もご相談いただけます。
- 軽トラック1台のチャーターで、必要最低限の荷物をまとめて運びます
- 夜間は高速道路の深夜割引が利用できるため、長距離でも費用を抑えやすくなります
- 行き先・距離・荷量によって料金や対応可否が変わるため、まずは大まかな情報だけでご相談ください
ラビット救急便ができること・できないこと
役割をはっきりさせることが、安心して使っていただく前提だと考えています。
- できること:荷物の運搬/即日・夜間の相談/一都三県内の移動・一都三県発の遠方への運搬(要相談)/事情を細かく聞きすぎない対応
- できないこと:警護/加害者への対応/現地での仲裁/身柄の保護
安全の確保は、まず専門機関へ
安全に関するお願い
- 身の危険があるときは、迷わず110番(警察)へ。緊急でない相談は#9110、DVは「DV相談プラス」0120-279-889(24時間)
- 現地で危険がある場合、加害者との接触が想定される場合、スタッフ単独での介入はできません。身の危険がある場合は、必ず事前に警察・支援機関へご相談ください。状況によっては作業を中止し、警察への通報を優先します。
※ 番号・受付時間は変わる場合があります。最新情報は各窓口の公式情報をご確認ください。
ご相談について
詳しい事情を無理にお話しいただく必要はありません。運び出したい荷物、希望日時、搬出先・搬入先の大まかな情報だけで、対応可否を確認いたします。ご相談はお問い合わせフォーム・LINE・電話(平日9:00〜17:00)で承ります。対応の詳細は当日・夜間配送ページをご覧ください。
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